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MacOSとVistaとでファイルの交換     2007-02-16

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2007-02-21

さて、結局 32bit に入れ直した MacBook の Vista ですけれども
問題は、MacOS と Windows とでどのようにしてファイルを交換するかです
 
今まで XP を使っていた時は、パーティションを FAT32 にして、かつ Windows に MacDrive を入れることで
相互にアクセス可能な状態にしていました
しかし、Vista を入れるにあたりパーティションは NTFS で再フォーマットされたため
MacOS からは ReadOnly としてマウントされてしまいます
……とりあえず、Windows → MacOS のファイル移動は出来るわけですが、その逆もないと絶対に不便です
 
と言うわけで、32bit にしたんだから MacDrive が使えるかな〜っと思ってインストールを試みるが
 「Windows 98/Me/2000/XP にしか対応してないよ〜」
と言われてインストールすら出来ませんでした(汗
(どこかいじればインストールできるかも知れませんが……)
 
アップデータを探すも、MacDrive6 は Vista に対応してなさそうな予感……
仕方がないので、MacDrive7beta をダウンロードしてインストールしてみました
 
インストール → 再起動 → ブルースクリーン orz
 
……システムの復元で事なきを得ましたが、これではちょっと諦めた方が良いかもしれません
 
なので MacOS から NTFS を書き込み可能でマウントする方法を探しました
すると、MacFUSE なるものが使えるとのこと
とりあえずバイナリをダウンロード → インストール → ……で、どうやって使うの(爆
 
MacFUSE は色々なファイルシステムへのアクセスを提供するものらしいですが
単体では NTFS は扱えません
付属していた sshfs は大変便利ですが(笑
 
と言うわけで、NTFS にアクセスするべく、今度は NTFS-3g をインストール
こちらも探したらバイナリパッケージが有りましたので即インストール
説明など見ながら設定すると…… おおっ! 書き込めるぞ!!
 
と言うわけで、ファイルの交換が実現しましたとさ(笑
 
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画像は読み書き可能な状態でマウントした Windows(NTFS)パーティションと
マウントのためのシェルスクリプトです
ネットワークドライブとして認識されているみたいですね

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