こうじろうなブログ IPv4

Parallels から VMware へお引っ越し     2008-11-11

<< EeePC のキーボードを交換
2008-11-02
Top MacOS X で libjpeg をビルドする方法 >>
2008-11-13

MacOS 上で使っている仮想環境ソフトを Parallels から VMware に変更することにしました
 
元々、両方を併用していた(Parallels→WinXP、VMware→その他)のですが、最近のバージョンでは
Parallels と VMware を同時に動かそうとするとハングアップしてしまうようになってしまいました
(たぶん、互いに VT-X を使おうとして固まってしまうのではないかと……まぁ、実際はどうか知らんが)
 
このままでは「超漢字」が使えないではないか!
なので、WinXP も VMware に移行することで、この問題を解決しようと変更を決意しました
 
さて、VMware には Parallels の仮想環境を取り込む機能があります
なので、これを使ってみることにしましょう
 
で、やってみたは良いものの……なぜか画面が表示されない(汗)
 
起動音は鳴っている、つまり起動はしているらしい
しかし画面は表示されない
Safe モードもダメときたもんだ……
 
試行錯誤の末、VGA モードなら表示されることがわかりました
まぁ、これで使えないこともないから良いか……
 
と、しばらく使ってみたものの、なんだか動きが怪しい(汗)
 
う〜む、このまま使うのはあまり気分が宜しくない……
仕方がない、再インストールしよう
 
と言うことになりました
 
結局のところ、インポートは使い物にならなかった訳です(苦笑)
いや、状況によっては役に立つとは思いますよ、うん
 
Parallels よりも VMware の方が、気持ち早い気がします
 
 
2008/11/12追記
 コピペが、Mac では Cmd-C,Cmd-V 、Win では Ctrl-C,Ctrl-V なので、キーボード上で食い違い、間違えやすい
 なので、VMware の環境設定で設定を変更すると良い
 キーボードマッピングで、^ -> Win , Cmd -> ^ を設定することで Cmd キーが Ctrl キーになるので
 Win 上でもキーは Cmd-C,Cmd-V で使えるようになる

<< EeePC のキーボードを交換
2008-11-02
Top MacOS X で libjpeg をビルドする方法 >>
2008-11-13

コメント、トラックバックはありません。何かあったらこちらからお願いします。

(c)Quria 2010    1420PV